私の病気が見つかるまで(聴神経腫瘍)

思い起こすと今から5年程前の2014年頃、イヤホンをしていないのにイヤホンをしているような閉塞感を右耳に感じました。

その時はイヤホンを使って音楽を聴いていたからかなぁとあまり気に留める事なく…

そうこうしているうちに、双子の妊娠、出産、育児と…

自分の体に構う事なく時が過ぎていきました。

2017年10月、ショッピングモールでスマホ通話をしようと右耳で受けたところ音は聞こえるけど聞き取れない事に気づいたのです。(左は聞き取れました)

ここで、なんかおかしいと思い某総合病院へ外来で3回程通院しました。検査などいろいろしましたが…よく解らないねぇ。となり…

私「子供が1才過ぎたばかりでストレスかもしれません」

先生「…そうだねぇ…。後は入院して詳しく調べるしかないかなぁ…。」

当時の私には入院なんて考えられない状況だったので、ずっとストレスと思いやり過ごしていました。

それからしばらくしたある日、お客様で薬剤師のお仕事をしていらっしゃるかたとの会話で神経の痛みの話になり…

その流れから私の事をお話しさせていただきました。(聴力より腫瘍の圧迫からくる舌のしびれが辛かったので)

「すると耳の事はいずれ本当に聞こえなくなる事もあるからよく診てもらった方がいいかもよ」とアドバイスいただきました。

そのアドバイスを頭の隅に留めながら日々を過ごし2019年GW。

疲れからか舌の痛みがかなり酷くなってしまったので、悪化してしまったら嫌だなぁと思い

当時、開院したばかりのかどくら耳鼻咽喉科へ足を運びました。

今までの経緯を説明しましたら。すぐに画像を撮りましょうとなり

脳神経外科のいしわた医院さんで診察していただき

この病気の発見に至ったたのです。

お客様であります薬剤師さん、門倉先生、石渡先生。

悪化する前に発見していただきありがとうございました。